Monday, November 10, 2003

photo test


選挙は与党が絶対安定多数確保、一方で民主も大幅増。
小泉改革はよいが自民ではどこまでできるか疑問、という票がかなりあったということだろう。
小泉首相自身が、党内に抵抗勢力があると言ってきたのだから(選挙近くなってトーンダウンしたが)、まあ、当然か。

Sunday, November 09, 2003

午後、市役所で衆議院議員選挙の投票。
比例区と最高裁判事国民審査の用紙を同時に渡される。
投票箱は当然別だったが、若干不安で、入れる前に確認した。
多少過誤も出るのではないか。

Monday, July 28, 2003

ugon.netにアップロード、今日はうまくいった。

Sunday, July 27, 2003

http://ugon.netでblogを試してみる。

どうもうまくいかない。

Thursday, July 17, 2003

アントニオ・R・ダマシオの「無意識の脳、自己意識の脳」を読み始めた。
非常に面白い。長年の疑問に対する一つの答に出会えそうな予感がする。

Sunday, June 29, 2003

日本語のテスト(EUC)

Monday, March 31, 2003

29日朝、金砂大祭礼を見てきた。東西あるうち東金砂神社の方の、上河合での田楽と行列。
田楽は、素朴で、純粋で、すがすがしい。
行列は、出発前に隊列を組んだ神社のすぐ近くで見た。先頭から最後尾まで12,3分。様々な役回りの人がいて実に面白かった。世話役、殿様、家来、猿、賽銭箱持ち、等々。それぞれの衣装もなかなか綺麗。茶髪や耳ピアスの若い男も加わっている。「72年に一度」の力の前には、参加意志の有無など関係ないのだろう。その若者たちも、結構楽しそう。

準備に要したろう費用と時間、どれほどになるのか。ただただご苦労様。

http://www.town.kanasago.ibaraki.jp/dengaku.html
http://www.ibarakiken.net/trend/news/index.php?a=disp&toretate_id=1630

Wednesday, March 19, 2003

本来、wikiでは、全てのコンテンツを共有にする、つまり、自分の書いたものを他人が修正することを100%認める。wikipediaはこの特色を最大限生かしているといえる。

一方、ぼくが自分のサイトにおいたものは、当分の間、他の人に手を入れられたくないわけだから(見てもらうのは可)、wikiの使い方としては邪道なのだろう。でも、便利なので。
wikiのよさは、断片的な思いつきを書くことの容易性と、体系化への志向性が共存していることだ。

web上で断片を書き留めるだけなら、可能なサイトはいくらでもあるが、その断片を後から簡単に体系化できるサイトないしソフトはこれまで知らなかった。
wikiの場合、簡単に体系化できるというだけでなく、体系化しようという気持ちを起こさせる。断片のままでは見つからなくなってしまうというのが大きな理由だが。

Monday, March 17, 2003

wiki

wikiがマイ・ブーム。

一つは、wikipedia。すごいプロジェクトだ。
英語版を見ると、Britanicaなどを越えるのもそう遠くないのではないかとさえ思う。参加制限のないこのようなプロジェクトが、少数のクラッカーに破壊されることなく、ちゃんと建設的に進むというのは大したことだ。世の中、まだまだ捨てたものではない。
日本語版は、まだまだ中身が薄いが、プロジェクトの存在が知られてくれば、ある時点から急に伸びだす可能性はあるだろう。ぼくも、少しは貢献してみたいと思う。
とりあえず、項目さえなかったビリー・ホリデイを加え、少し書いた。英語版の同項目に学んで、拡充したい。
英語版 http://www.wikipedia.org/wiki/Main_Page
日本語版 http://ja.wikipedia.org/wiki/

もう一つは、自分の小論用落書きエンジンにもwikiを採用したこと。これまでのezboardからこちらに移すつもり。体系的な整理がしやすく、かつ、まだ体系的になっていないリンクの連鎖も自由自在、というのが便利。
http://ugon.net/NotesWiki/wiki.cgi (URL修正2004.8.28)

Monday, March 03, 2003

昨日見た"Bowling for Columbine"はよかった。
テーマはアメリカにおける銃所有と少年犯罪という実に重いもの。これを軽いタッチで扱うのだが、ぐいぐい本質的なものに迫っていく力は並大抵のものではない。
少し距離を置いて見れば、一方的な見方のところもあるが、それでも説得力がある。

Kマートが銃弾の販売をやめるに至る部分は圧巻。大変な経営判断を短時間で行ったことにまず感嘆。メディアの力を知り尽くしているということだろう。

チャールトン・ヘストンはかなりイメージダウン。ただの頭の固い老人に見えてしまう。そう見えただけでも制作者の勝ちだろう。

(「シネプレックス8つくば」で。次男と。)

Saturday, March 01, 2003

木曜にパラパラとしか見られなかったNHKの人間ドキュメント「安藤忠雄」の再放送が深夜にあり、子どもが録画していた。

海辺の家、あの現場監督を見ていたら涙腺がゆるんでしまった。
命をかけるだけ物が生き物になる、という安藤の信念はすごい。強烈な人。

寺の檀家を説得する話も面白かった。最後に富士山が見えるデッサンを見せるあたり、人の心理をきわめてよくつかんでいるのだろう。

Thursday, February 27, 2003

ezboardに数本、断片を載せた。
http://pub68.ezboard.com/fnotes60628frm3

*迷惑メール

このところ、携帯の迷惑メールが非常に増えている。1日10本ではきかない。夜8時台が特に多い。5、6分の間に3本くることもある。

「未承諾広告」とすべきところを「未承言若広告」と書いてくる知能犯もいる。いくら未承諾を拒否する設定にしてあってもこれでは引っかからない。かつ、仮に訴えられてもこれなら裁判で勝てると考えているのかもしれない。

当方のアドレスを長いものに替えれば件数を減らせるらしいが、これまで自分にメールを送ってくれた人に手間をかけさせるのがすまなくて、なかなかできない。

*ADSL

先週の水曜日からYahoo!BBを使っている。3MB位しか出ないが、それでもさすがに速い。1MB程度のソフトのダウンロードならあっという間。

ただ、回線変更に合わせて交換したルータはあまりよくなかった。これまでのMN128-SOHOのように多機能ではない。例えば、ルータで指定番号の受信を拒否するなんてことはできない。(たぶん。まだ、使いこないしてはいないから、もしかしたらできる?)

Sunday, February 02, 2003

スペースシャトルの事故には驚いた。もう技術的には安定しているとばかり思っていただけに。
考えてみれば、百十数回程度の飛行しかしていないし、離陸前の小さなトラブルは今でもかなりある。安定とはまだまだ言えない水準だったのかもしれない。

事故の影響としては小さい部類だが、NHKの朝のドラマも困るだろう。ぼくの予想としては、86年のチャレンジャーの事故を改めてビデオでじっくり見るシーンが追加される。そして、(子どもを持った?)ヒロインは悩むが、結局はリスクを承知で宇宙飛行士への道を歩み続ける決断をする、ということになるのでは。

Tuesday, January 28, 2003

*test

EZboard引用テスト
http://pub68.ezboard.com/fnotes60628frm3.showMessage?topicID=7.topic&index=1
このところ、知人関係の葬儀が続いている。
葬儀の席に座っていると、自ずと人生についてあらためて考える。

ところで、葬儀の形式というのも、さすがに長い年月かけて作り上げられたものだなと、この頃は思うようになった。
例えば、木魚や銅鑼(?)の音は、こちらから向こうへ、雲のような感じで流れていく感じがする。故人を現世から来世に送り出す動的距離感の表現なのではないだろうか。

Monday, January 27, 2003

その番組の次の番組はよかった。等伯の松林図屏風と宗達の蓮池水禽図の成り立ちを詳しく述べたもの。
なぜ等伯と宗達なのかということすら見る前は知らなかったが、どちらも牧渓から多くを吸収し、さらに新しい技法を生み出していたわけだ。等伯が用いたであろうという、竹の筆、稲穂の筆には驚いた。
25日(土)夜のNHK教育TV、途中からだったが、少し変わった能を見た。梅若流「羽衣」。フランスの世界遺産になっている建築(サント・マドレーヌ聖堂)の前で演じたもの。
ビジュアルとしては実に美しかったた思う。空間と舞踊の協和が感じられる。世界でも、これだけの水準のダンスはなかなかないのではないか。

ただ、能として考えると、あの空間には余計な情報がありすぎる。本来の能は、余計なものを極限まで殺ぎ落として、演じられていることの純粋な意味に没入するものだ。この番組ではどうしても、しばしヨーロッパの中世に思いが移ってしまう。能は単なるビジュアル芸術、ダンスではないのだということをあらためて思った。

※この上演では、観客はいなかったようだ。演者(梅若六郎)は、テレビカメラに対して演じたのである。カメラも、上の方から撮ったり(クレーン?)、建物を中心に演者を左下に撮ったりと、通常の能とは全く異なる撮影法。ダンスとして撮ったか。
ハイビジョンPRの一環かという気もする。

Thursday, January 23, 2003

昨日、diarylandからこちらへデータを移してみて思ったが、アイデア、感想、メモの類は1カ所にまとめておいた方が便利のようだ。
LJをベースとして使ってみよう。

Tuesday, January 21, 2003

*雪

明け方、少しばかりの雪。すぐに融けた。高速は80km規制。

ラジオの英語リスニング、8割程度は聞き取れるのだが、残りがなかなか難しい。
少し癖のある発音になると、2,3度聞いても分からない。
 
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