Tuesday, January 28, 2003

このところ、知人関係の葬儀が続いている。
葬儀の席に座っていると、自ずと人生についてあらためて考える。

ところで、葬儀の形式というのも、さすがに長い年月かけて作り上げられたものだなと、この頃は思うようになった。
例えば、木魚や銅鑼(?)の音は、こちらから向こうへ、雲のような感じで流れていく感じがする。故人を現世から来世に送り出す動的距離感の表現なのではないだろうか。

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