Tuesday, January 28, 2003

*test

EZboard引用テスト
http://pub68.ezboard.com/fnotes60628frm3.showMessage?topicID=7.topic&index=1
このところ、知人関係の葬儀が続いている。
葬儀の席に座っていると、自ずと人生についてあらためて考える。

ところで、葬儀の形式というのも、さすがに長い年月かけて作り上げられたものだなと、この頃は思うようになった。
例えば、木魚や銅鑼(?)の音は、こちらから向こうへ、雲のような感じで流れていく感じがする。故人を現世から来世に送り出す動的距離感の表現なのではないだろうか。

Monday, January 27, 2003

その番組の次の番組はよかった。等伯の松林図屏風と宗達の蓮池水禽図の成り立ちを詳しく述べたもの。
なぜ等伯と宗達なのかということすら見る前は知らなかったが、どちらも牧渓から多くを吸収し、さらに新しい技法を生み出していたわけだ。等伯が用いたであろうという、竹の筆、稲穂の筆には驚いた。
25日(土)夜のNHK教育TV、途中からだったが、少し変わった能を見た。梅若流「羽衣」。フランスの世界遺産になっている建築(サント・マドレーヌ聖堂)の前で演じたもの。
ビジュアルとしては実に美しかったた思う。空間と舞踊の協和が感じられる。世界でも、これだけの水準のダンスはなかなかないのではないか。

ただ、能として考えると、あの空間には余計な情報がありすぎる。本来の能は、余計なものを極限まで殺ぎ落として、演じられていることの純粋な意味に没入するものだ。この番組ではどうしても、しばしヨーロッパの中世に思いが移ってしまう。能は単なるビジュアル芸術、ダンスではないのだということをあらためて思った。

※この上演では、観客はいなかったようだ。演者(梅若六郎)は、テレビカメラに対して演じたのである。カメラも、上の方から撮ったり(クレーン?)、建物を中心に演者を左下に撮ったりと、通常の能とは全く異なる撮影法。ダンスとして撮ったか。
ハイビジョンPRの一環かという気もする。

Thursday, January 23, 2003

昨日、diarylandからこちらへデータを移してみて思ったが、アイデア、感想、メモの類は1カ所にまとめておいた方が便利のようだ。
LJをベースとして使ってみよう。

Tuesday, January 21, 2003

*雪

明け方、少しばかりの雪。すぐに融けた。高速は80km規制。

ラジオの英語リスニング、8割程度は聞き取れるのだが、残りがなかなか難しい。
少し癖のある発音になると、2,3度聞いても分からない。
 
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