Wednesday, August 31, 2005

TX

25日に続き、昨夕もつくばエクスプレスに乗った。研究学園駅で乗車、一日乗降自由券を使い、みらい平と北千住で降りて、戻った。
前回はTXに乗ること自体が目的と見える乗客が半分位だったが、昨日は仕事での利用が過半と見えた。下りでは守谷まで座れず(いいことだ)。

TXの下りで利根川を越えると環境ががらっと変わるとはよく言われること。実際、沿線は農地が広がっているし、駅周辺もみらい平以北は概ね空地だ。もともと自動車研究所の試験コースだった研究学園駅周辺などは、見渡す限り何もない。
これで宅地が売れるか1年ほど前には少し心配もしたが、開業が近づくに従いマンションやSC用地として大区画の契約が続いている。
街らしい要素が増えれば戸建も期待できそう。身びいきでなく、地価、環境、通勤時間(及び座れるかどうか)を総合的に考えれば、東京通勤1時間圏では最後の好物件だと思う。

Tuesday, August 30, 2005

情報発信力

「茨城は情報発信力が弱い」とよく言われる。
ここで早くも立ち止まってしまうのだが、これ自体、結構分析を要する命題だ。どんな情報の発信なのか。情報を発信するのは誰/何なのか、「茨城」が発信するというのは県庁がということだけではあるまい、地域が発信するということがあるのか。

結局、この命題の意味の一つは、「茨城という地域ブランドは、他の地域ブランドに比べて弱い」ということだろう。
例えば、「ニューヨークでダンスを学んだ」、「京都の料亭で修業した」と言えば、一応は、それはなかなかかも知れないと思われる可能性が高いだろう。これはニューヨークや京都の地域ブランドの高さを示すものだ。(ただし、地域ブランドには得意分野があり、京都でダンスを学んだ、ニューヨークの料亭で修業した、ではさほど感心されないだろう。)
茨城に関してこのようなことが言えるかとなると、首を傾げてしまう。地域ブランドが弱いというのは、そういうことだ。


(途中は後で書きます)


昨夜、一緒に飲んでいた同僚と意見が一致したのは、勝てるブランド、特に食べ物のブランドを育て、それを目当てにする人々に、他の茨城の優れたものを知ってもらうのが有効ではないか、ということ。
いくら優れたものであっても、知られていないものの情報を受け取ってもらうことは大変なことだ。CMに有名人を使うのも同じ理由だろう。
食という領域は、茨城に優れたものがあるということを認識してもらう上では、他の領域よりやりやすいだろうと思う。

奥久慈しゃもや常陸秋そばなら、質の点では専門家の折り紙つき。既にこれを使った都内の人気店もある。
奥久慈しゃもの焼き鳥をメインに、魚と野菜の料理も何点か揃え、茨城の地酒(あまり知られていないがいい銘柄がいくつもある)を飲んでもらう。そして仕上げは常陸秋そば。この料理屋(居酒屋?)は、立地とスタッフがよければ成功する。
そして、レジの脇あたりにさりげなく観光や住宅団地のパンフレットを置いておけば、手にとってもらえる可能性も高いのでは。

Monday, August 29, 2005

livedoor Wiki

GREE内をあちこち見ていて、遅ればせながら、livedoorがWikiを始めていることを知った。これはいい。
個人でwikiサイトを構築している人は多いが、共通関心事項についてみんなで作業をしようという場合には仲間集めが大変のはず。livedoorのような所なら簡単にできるだろう。

Sunday, August 28, 2005

技術的に解決

なんと、bloggerに書いた日記がそのままGREEに反映される!
技術とはたいしたものだ。

Saturday, August 27, 2005

GREE

YES!PROJECTに感心し、参加しようと思ったらGREEのアカウント所持が必要とのこと。メンバーの知り合いを思いつかず、ヨネコングさんに招待してもらった。

招待方式のSNSでは、orkutにはいっているが最近ご無沙汰。言葉の壁はどうしてもある。英語でも苦労するのに、半分以上ポルトガル語のわけだから。せっかく面白いことが書いてありそうなのに読めないのは歯がゆい。

その点、ここは言葉の問題はない。設計はよくできてるようだし、楽しいメンバーも多そう。
問題は、日記をどうするか。滅多に書かないが今はbloggerを使っている。分散させたくないし、移すのは面倒。
 
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