Sunday, July 24, 2011

Toru Noguchi さんがアルバムを共有しました。

Toru Noguchi さんのフォト アルバム snap shots をご覧ください。
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https://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=tor.nog&target=ALBUM&id=5370314687205970977&authkey=Gv1sRgCIue_-C8pJzllQE&feat=email
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これも至芸。

今日の日経読書欄、林望氏が『古典落語志ん生集』(ちくま文庫)について書いている。というより志ん生について書いている。

なんという文章の流れ。「一読三歎」はリンボウさんにも捧げたい。

http://www.nikkei.com/paper/article/g=96959996889DE1E0E5E7E7EAE5E2E0E1E2E5E0E...

 

Star Wars Bottle Stoppers

Starwars
https://profiles.google.com/winecast/posts/7GUkcNg41SK

7/23 Tim Elliott: Nothing Says ‘Wine Geek’ Like Star Wars Bottle Stoppers

 

 

Star Wars Bottle Stoppers

https://profiles.google.com/winecast/posts/7GUkcNg41SK

7/23 Tim Elliott: Nothing Says ‘Wine Geek’ Like Star Wars Bottle Stoppers

Monday, July 18, 2011

宮島達男の作品について by naga0ka氏

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宮島達男の作品について

宮島達男についてツイッターで書いたことをこちらに少し編集して載せておく。


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昨日798内のUCCAで宮島達男展のオープニングに際し催されたレクチャーとオープニングに言ってきた。正直言って、彼の作品は見た目は相変わらずかっこいいが、中身がないというか、あまりにもストレートというか、そんな気がするんだよなぁ。

一 緒に行った鏡さん(フランスに留学してた)いわく、フランス人が好みそうだね。とのこと。ボルタンスキー的とも取れる。確かに、東洋的死と生の概念をモ チーフにしてるからなぁ。(うまい言葉が見つからないけど、ぼくはそこがストレートというか安直な表現に感じ、まだ作品としては評価できない。)

さっき宮島達男について少し生意気なことを書いて、このままじゃずるいと思ったので一つだけ具体的に。展示されてるHOTOという、仏教の宝塔を形もコンセプトもモチーフにして、まわりにLEDのガジェットを貼り付けまくった作品。

宮島達男の伝えたいことがこの作品なくして伝えられないのか?仏教の間口を広げる活動として位置づけるなら、別にいいんだけど。仏教の再解釈でもなければ、作品の拠り所と言うにはあまりに直だし。。少し難しい話題だな。以上です。

ちなみに、宮島氏がHOTOについてこちらで説明しています。ご本人は意図的にわかりやすいものをやられているようです。


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で、なにが引っかかっているかって言うと、
作品は、1-9まで数字が変わっていき、それが時間の連続性を体現していて、「0」の部分で0を表現せずに真っ暗になる。そこが死の部分らしいんだけど、それは確かに少し考えればわかる。

連続非連続に焦点を当てている一方で、LEDの特性として、LEDの光は連続していなくて、点滅しています。
コンセプチュアルな作品なので、眼に見える部分を手がかりに何を言いたいのかを考える必要がある作品で、かつ作者はそれを求めているわけで、そうなると点滅していることまでわからなければたぶんいけなくて、でも作者はそこは省いているように思うんです。

そこがものとして現れる作品としては矛盾しているんじゃないかと思う。

なにかここにまだ言葉にできない宮島達男の作品のしっくりこない部分を納得するためのヒントがあるんじゃないかと思ったのでメモっておきました。

と、ここまで書いておいて、しっくり来ない部分がたぶんもう少し具体的に分かったので、もうちょっと続けてみると、

もちろんLEDの点滅は常人には感知できないけど、物性としては点滅しているわけだから、そこまで考えが及ぶんだけど、そうなると作品のその部分に作者は意識が及んでないことに気づく。
作品は数字の1-9まで連続していて(という設定)、数字が入れ替わる瞬間は目で確かめることができるんだけど、同じ数字が見えている間にも実はLEDは点滅しているから、7-8の間を連続していることに言及するなら、7-7の間の変化にも言及してほしい。
別に矛盾はしてないけど、ストイックさを感じるものが個人的に好きなのか、なんかそこが物足りないのかも。

João Gilberto to retire

Saturday, May 21, 2011  

Update:

According to the Estado de S. Paulo, João Gilberto will commemorate his 80th birthday with concerts in five Brazilian cities. The concerts will take place between 29 August and 30 November in Rio, São Paulo, Salvador, Porto Alegre, and Brasília. The Rio concert is likely to take place on 10 September, and that in São Paulo, a week earlier. 

João Gilberto to retire

A farewell performance in August.

O Globo columnist Ancelmo Gois announced it on 18 May:

A genius’s goodbye

In June, João Gilberto will complete 80 years of life.
The idea is to celebrate the date with a big show in August, anounced as the farewell of the genius of Brazilian music.

The legacy of João...

The show, in Rio, will be captured in 3D and transmitted to 200 movie theatres around the world. Eighty of them will be in Brazil. The program will range from Nelson Cavaquinho to Caetano Veloso.

Sunday, July 10, 2011

通話履歴カレンダー

android用appのお気に入り。 スマートフォンを用いた電話の着信、送信記録が自動的にグーグルカレンダーに残せる。記録内容は、氏名、電話番号、時刻。 SMSも同様に保存でき、こちらはテキストも記録される。

宮島達男『「プロのアーティスト=絵で飯を喰う人」という幻想』

http://togetter.com/li/64485

目を見開かされた。というか、スッと、目を覆っていた膜が消えた。

宮島さんに感謝。

20年近く前、宮島さんが「アーティストとして生きると決めた者がアーティストだ」と言うのを聞いた時、ぼくはそれを、「アートで食っていくと決めた者」と勝手に解釈していた。そうじゃなかったんだ。

「むしろ、アーテイストは生き方である。自分の生活は別途、自分で支え、自らの想いを納得のゆくまでカタチにし、他者へ伝えようとする人間。生き方。」

アーティストな生き方。それなら、ぼくにも目指せる!

 

Saturday, July 09, 2011

日展茨城展

茨城県近代美術館で開催中の日展茨城展を見てきた。上野の本展よりは絞ってあるといってもかなりの作品数。公募展はエネルギーの使い方が難しい。

展覧会に来ることはあまりない風の初老の男性が、「全部見ると疲れそう。いいものだけ見るにはどうしたらいいか」と会場スタッフに聞いていて、これは答えようがないだろうなと思いつつ、気持ちは分からぬでもなかったり。

印象に残ったものメモ。朝倉隆文「固定サレタ融合カラノ再生」、西出茂弘「道」、村山春菜「東大阪 recollection」(下の1)、横山豊介「祷」、小西徳泉「八百八 二代目」(2)、原 典生「波の下のまほらま」、佐藤好昭「那国悠久-III」(3)。他に、書はほとんど全て。

http://www.nitten.or.jp/sakuhin/index.html

1

2

3 

Sunday, July 03, 2011

playとpray その2(とんだ勘違いでした)

先ほどの件、すぐに返答がありました。次のとおりです。ベイスターズの募金箱だということに気付かなかった私のとんだ勘違い。遊び心のない反応をしてしまい、恥じ入るばかりです。

「早速ですが、ご指摘の件、レストランフロントと売店レジ付近に設置されている、横浜ベイスターズの震災募金箱PLAY FOR NIPPONと記載されております。

一般的に、PRAY(祈る、祈りをささげる)のほうが、今回の事態には適語かと存じますが、横浜ベイスターズの営業の川島康史氏に確認致しました所、ベイスターズは
野球チームなので、日本の為に野球をする、野球をする事で応援する、という意味で、あえてPLAY FOR NIPPONと記載いたしたそうです、その点、ご了承くださいませ。

変わらぬご愛顧をお待ち申しております。」

聘珍樓さんでした。昨日のスタッフのサービスもとても良かったけれど、このメール対応も見事。ファンになりました。

 

 

playとpray

昨日、横浜中華街の某有名店で食事をし、帰りにお土産を買ったら、レジの所に"Play for Japan"の表示。

おそらく、"Pray for Japan"の間違いだろうなあ。

今、お店にメールを出しました。

 
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