Monday, January 27, 2003

その番組の次の番組はよかった。等伯の松林図屏風と宗達の蓮池水禽図の成り立ちを詳しく述べたもの。
なぜ等伯と宗達なのかということすら見る前は知らなかったが、どちらも牧渓から多くを吸収し、さらに新しい技法を生み出していたわけだ。等伯が用いたであろうという、竹の筆、稲穂の筆には驚いた。

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