Thursday, March 24, 2005

朝食の店

仕事や飲み会で遅くなり、ビジネスホテルに泊まることがある。
困るのは翌朝の食事。
職場に早く出る癖がついているので、7時前に食べたいのだが、なかなか店がない。
マクドナルドでは味気ないし、デニーズでは落ち着かない。吉野家は近くにない。
結局、コンビニおにぎりか、スターバックスでサンドイッチとコーヒーのことが多い。
今朝もスタバ。サンドイッチの替わりに、勧められたクロワッサンにしたが成人男子にはカロリー不足。
最近できたエクセルシオール・カフェのクロワッサン・サンドの方がずっといいが、残念なことに開店が7時。

Friday, March 11, 2005

trav'lin' light

このところ毎日、ビリー・ホリデイの"trav'lin' light"を聞いている。1942年6月12日に録音したPaul Whiteman Orchestraとのもの。ストリングスが入るのはLady in Satinぐらいかと思っていたが、この時期既にやっていた。
ホルン(息子の説。まさかとも思うが、確かにミュート付トランペットでもない感じ)をフィーチャーした長めの前奏(sweet!)の後、ようやくわがディーヴァが登場するのだが、最初の"I"から、たまらない。「ア」が耳に届いた時点で、もう痺れてしまう。
どの程度の強さで出るか、声の柔らかさ・硬さはどの辺にするか、次の音へどう変化させていくか等々、歌手は、伴奏とのバランスも意識しながら最適の声を一瞬のうちに選んでいるのだろう。考えて決めるというのではない、全身全感覚を動員した調整。演奏というのはそのような調整の連続なのだろう。
だから、出だしの声を聞けば、その歌手の力量は相当程度評価できると思う。
この"trav'lin' light"、ぼくにとっては出だしの声ベスト10にはいる。

それにしても原題の"trav'lin' light"、一体どう日本語に訳したらいいのだろう。「彼が私の心を持って去ってしまったから、軽くなって旅をしている」という歌詞なのだけれど・・


"TRAV'LIN' LIGHT" Johnny mercer / jimmy mundy

I'm trav'lin' light
Because my man has gone
So from now on
I'm trav'lin' light
He said goodbye
And took my heart away
So from today
I'm trav'lin' light

No one to see
I'm free as the breese
No one but me
And my menories
Some lucky night
He may come back again
So untill then
I'm trav'lin' light

No one to see
I'm free as the breese
No one but me
And my menories
Some lucky night
He may come back again
So untill then
I'm trav'lin' light
 
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