Monday, November 28, 2011

「長谷川等伯と狩野派」展@出光美術館

日経の小説を読んでいる者にはたまらない好企画。探幽が等伯の虎に書いた賛など解説を読んでびっくり。
両派の絵を比較しながら色々楽しめるが、やはり何と言っても等伯。あの白鷺の浮遊感を味わうがごとき飛び様!それを見るもう一羽の白鷺のほとんど哲学者のような表情!あの竹の僅かにカーブしつつしかも凛と空に向かう様!あの柳の一枝一枝の太さといい濃さといいこれ以外あり得ない線!絵画を見ることがこんなにも幸せなことだとは。

http://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=95

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