茨城県近代美術館で開催中の日展茨城展を見てきた。上野の本展よりは絞ってあるといってもかなりの作品数。公募展はエネルギーの使い方が難しい。
展覧会に来ることはあまりない風の初老の男性が、「全部見ると疲れそう。いいものだけ見るにはどうしたらいいか」と会場スタッフに聞いていて、これは答えようがないだろうなと思いつつ、気持ちは分からぬでもなかったり。
印象に残ったものメモ。朝倉隆文「固定サレタ融合カラノ再生」、西出茂弘「道」、村山春菜「東大阪 recollection」(下の1)、横山豊介「祷」、小西徳泉「八百八 二代目」(2)、原 典生「波の下のまほらま」、佐藤好昭「那国悠久-III」(3)。他に、書はほとんど全て。
http://www.nitten.or.jp/sakuhin/index.html
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