最近になって始めた方法。本で読んだ「名刺の写真を全てevernoteにアップ」のアレンジだが、なかなか良いと思う。
Android携帯で名刺の写真を撮る。自動的にGoogle+とPicasaにアップロードされるので(実は時々そうでもない。その時は手動)、Picasaの写真に説明を付ける。これは後で検索にかかればよいので、会社名と氏名程度。必要に応じ、会社名も氏名も忘れても辿り着けるようにタグを付けておく。
初めて電話をかける、あるいはメールを出す必要が生じた時は、Picasaで検索した名刺写真を見ながら行う。その際、携帯ないしGmailに電話番号ないしメールアドレスの記録が残るので、それを元にgoogle contactを作成する。以上。
名刺を貰った人の中で、その後連絡をする人は一部。その一部のために、全ての名刺について詳細なアドレス帳を作成するのはCPが悪い。一方で、連絡する可能性のある人を予め絞り込むのは難しく、念のため全ての名刺をとっておくと、今度はいざという時必要な名刺を見つけ出すのが大変。
上に書いた方法なら、全てデータはとっておくが見つけ出すのは容易である。一方、実際に連絡をとった人についてはアドレス帳を作るので、二度目以降の連絡はスピードがアップする。

No comments:
Post a Comment