Tuesday, January 18, 2011

筆墨精神−中国書画の世界−展

@京都国立博物館、11/01/10。書については、どこをどう見たらいいのか自分は全く分かっていないが、それでも、ただただ見事。それ以上に強い印象を受けたのは、細かい訓点や行間にびっしり書かれた注釈。学ぶとはかくも気魄を込めた行為なのか。画も佳品揃い。呉昌碩の松竹梅図が贈られた大谷先生とは何者なのだろう。
http://www.asahi.com/ueno-collection/

No comments:

 
Wikipedia Affiliate Button