(とにかく字数を書くことにしたので、他愛ないことでも書いてしまう。読者(いるとすればだが)において、読むべきものと読み飛ばすものは適宜決めて頂きたい。)
歩いていて、ある衆議院議員のポスターを何の気なしに見た。国政報告会を平成21年9月12日に開くと書いてある。確か任期は9月10日まで。9月12日の彼の身分ほど、今現在分からないものはない筈。その時既に総選挙が行われ当選していれば衆議院議員のままだが、落選していればただの人。解散はされているが総選挙はまだ行われていなければ前議員で候補者。
一体彼は、自分の身分がどうなっているという前提でこの報告会をセットしたのだろうか。どうなっていようとこの時期にやって損はないという計算なのだろうか。さすがに落選していたら、あまり意味のない報告会のように思えるのだが・・・
(355字)
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1 comment:
あれって、会場も書いてないのも多いんですよね。公選法の抜け穴なんでしょうが(選挙実施日の半年か1年前から、単独の宣伝用ポスターが禁止される。だからやりもしない演説会のお知らせにして、しかも自民の場合麻生とか枡添とか都知事とかと一緒にうつったポスターにする)。私の悪友が、演説会に参加したいんだけど場所を教えろって議員会館に電話したら、ガチャっと切られたそうで(笑)
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