いつのまにか、グーグルの機能がどんどん増えている。
最近使い始めた中で一番気に入っているのはpersonalized homepage。メールといくつかのニュースサイトを並べているだけだが、かなり便利だ。
ただし、元々英語版で開発されたものを日本語にも適用させているためか、変なことも起きる。例えば、Google Newsを見られるようにしているのだが、言語を英語に切り替えると、日本版Google Newsが勝手に米国版になってしまう(当然内容も違う)。ロイターのニュースではそんなことはなくて、英語版、日本語版それぞれのニュースを一画面に表示させることができる。
それから、英語版にはタブ機能があるので、一部のニュースは別タブに移したのだが、まだタブに対応していない日本語版に替えると、(当然といえば当然だが)そのニュースも元のタブに戻ってしまう。
アラート機能も使っており、登録したキーワード関連のニュースがあったことがすぐ分かる。ただ、これも、英語のニュースが中心で、日本のネットにニュースが出てもあまり現れてこない。
日米差で一番がっかりするのはカレンダー機能。評価が高いので試してみたいのだが、outlookからの取り込みがうまくいかない。各カラムのインデックスが英語でないと読み込めないらしい。いずれは解決するのだろうが。
そういえば、yahooでも、英語版でカレンダーが使えるようになってから日本語版で使えるようになるまでには結構時間がかかったように思う。
ネットの世界ではなんといっても英語ということを、いやでも思い知らされる。
話は飛ぶが、「はてな」の近藤社長は、日本での成功に安住することをよしとせず、グローバル企業を目指してシリコンバレーに移ったとのこと。是非、日本語でも英語でも同様に使えるIT環境作りに取り組んでほしいものだ。
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偶然にも、これを書いたまさにその日に、カレンダーは日本語対応になった。outlookからcsvにエクスポートしたものを難なくインポート。
実際には、カレンダーについてはzero3とPCで同期している今のやり方に満足しているので、どこでもネット接続ができるようにならない限りグーグルカレンダーを使うことはないだろうが、バックアップ用には使える。あとは、共有用としてか。
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