Sunday, February 05, 2006

ノリントンのマイスタージンガー

ロジャー・ノリントン指揮、ロンドン・クラシカル・プレーヤーズの演奏による“ニュルンベルクのマイスタージンガー”を初めて聴いた。
古楽器を用いるとこんな響きになるとは。
山村の爽やかな朝のようとでも言おうか。

ワーグナー本来のコクがないという意見もあるようだし、確かにそうではあるが、野菜ジュースのようなワーグナーもたまにはいい。

     

3 comments:

Anonymous said...

おひさしぶりです。お元気ですか。
ノリントン卿は11月来日てN響を振ります。2プログラムの予定です。私は二つとも行く予定です。

torugon said...

ノリントンはSirなんですね。
N響では現代楽器?

(投稿者のイニシャルだけも書いていただけるとどなたか見当がついて嬉しいです。今回は見当はついてますが(笑))

Anonymous said...

N響では現代楽器のようです。

 
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