Wednesday, November 30, 2005

仲代達矢

今日の「私の履歴書」最終回には、正直のところ参った。
恭子さんに語りかけられた最後の一言が眼に入った瞬間、うっ。
記憶の底に沈めておいた思いが一つの塊になって立ち上がったような感覚。

いくら演劇人だからって、仲代さん、こんなに悲しく、美しいラストを朝から読ませるなんて、罪ですよ。

(それにしても、初回から今日まで、見事に構成された履歴書だった)

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